MINAMIKYUSHU HINO
社員インタビュー INTERVIEW
INTERVIEW03
トラックならではの整備の面白さと
物流に貢献する実感がやりがい。
鹿屋支店 サービス課
2023年入社
入社のキッカケを教えて下さい。
もともと自動車整備に興味があり、当社の「企業奨学金」を利用して専門学校で自動車整備を学びました。数ある自動車ディーラーのなかで、乗用車ではなくトラックを扱う南九州日野を選んだのは、「トラックって大きくて楽しそう」「整備のやりがいがありそう」と思ったからです。
※「企業奨学金」:支援企業への入社を前提に奨学金を貸与し、入社後に返済する制度。5年間在籍した時点で、貸与金額の半額の返済が免除されます。
業務内容について教えて下さい。
整備士は、トラック・バスの車検・点検・修理から、エンジンのオーバーホールなど大掛かりな整備まで行うプロフェッショナルです。輸送途中での急な車両トラブルに対応することも多いのですが、お客様がお困りなのはもちろん、その積荷を待っている、その先のお客様もいる。「物流に貢献する」やりがいを実感しています。
トラックは乗用車に比べてオーバーホールの作業も多く、機械いじりの楽しさがあります。私は3年目で故障診断にも携わるようになり、業務の幅が広がりました。トラックの故障原因は千差万別。パソコンを使った診断から先輩方の経験談まで、さまざまな情報をもとに原因を探ります。日頃のOJTや手厚い研修に加え、私は日野の技術コンクールへの挑戦を通して、さらに診断力・技術力を身につけることができ、コンクールでは新人部門・全国2位を獲得しました!
今後の目標や抱負をお願いします。
国家資格である二級自動車整備士のほか、日野独自資格のHS-3(日野サービススタッフ技術資格3級)を持っているので、将来はHSの最難関・HS-1の取得が目標です。現在は、自動車検査員の資格取得に向けて勉強しているところです。
