MINAMIKYUSHU HINO

社員インタビュー INTERVIEW

INTERVIEW01

車両も商談もスケールが大きい!
トラックならではのやりがいです

宮崎支店 営業課

2023年入社

入社のキッカケを教えて下さい。

都城出身なので、地元・宮崎で働きたいという希望がありました。営業職に興味があり、大学の求人情報で目に止まったのが南九州日野自動車。正直に言うと「待遇の良さ」がキッカケでした。そこで初めてトラック業界のことを知ったのですが、進路の先生に「あなたに合っているんじゃない?」と背中を押されて。インターンシップで職場の活気や雰囲気の良さを感じ、すぐに「この会社がいい!」と決めました。

業務内容について教えて下さい。

営業は、お客様の多様なニーズに耳を傾け、最適な1台と車両運用を提案する仕事です。納車後は修理・点検のご案内など、末永くお客様をサポートします。商用車は乗用車と比較して重量も金額も大きいのが特長。大型トラックなら1台約25トン・2,000万円超にもなります。その1台がお客様の億単位のビジネスを支えており、商談は経営者と直接やりとりするケースがほとんどです。スケールの大きさに緊張もありますが、その分、やりがいもあります。

また、お客様のビジネスによって積荷も使い方も異なるため、トラック・バスはほとんどがオーダーメイド。新事業のための新規発注の際は、ひとつずつ仕様を固め、お客様と一緒に作り上げていくケースも多いです。自分が販売した車が地元の街で働いている姿を見るのは、とてもうれしいものですよ!

今後の目標や抱負をお願いします。

お客様の事業を支え、信頼される営業スタッフになることです。いまは、頼まれたことや質問にしっかり応えることを積み重ねている段階ですが、先輩方はそのずっと先にいる。将来は、尊敬する上司のように、優しくて頼りがいのある存在になりたいです。