MINAMIKYUSHU HINO

社員インタビュー INTERVIEW

INTERVIEW02

3万点の「部品」が安全を支える。
迅速・円滑なトラック整備の生命線

都城支店 部品課

2024年入社

入社のキッカケを教えて下さい。

小さい頃から乗り物自体が好きで、パーツを組み立てるのも好きでした。部品に興味があったので、学校に来ていた求人で「部品課」という仕事を見つけて、「これだ!」と(笑)。トラック業界は未知の世界でしたが、だからこそ「面白そう」「やってみたい」と思いました。和気あいあいとした職場環境も好印象でした。

業務内容について教えて下さい。

部品課は、豊富な部品知識を持ち、必要な時に必要な部品を社内外に供給するエキスパートです。一日中働いているトラックは、部品の消耗も激しく、交換や修理が頻繁に発生します。部品がなければ車両の修理はできません。私は部品士として、一日数十件に及ぶお客様からの問い合わせ対応と、部品の手配・入出庫を担当。社内外と連携し、常に工程を先読みして段取りを行っています。迅速・円滑な整備作業を支える仕事です。

部品は、最新型から古い車両のものまで約3万点。子どもの頃から「部品好き」だったとはいえ、もちろん、知識ゼロからのスタート。最初は大変でしたが、知識は仕事を通して自然と身につきます。「この部品の役割は?」「この一つの部品が安全を支えている」と考えると部品って面白いですよ。

今後の目標や抱負をお願いします。

部品の知識をさらに増やし、部品士の上級資格にも挑戦したいと思っています。お客様など周囲の方から信頼される社員を目指し、日常業務の質を高めていきたいです。